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断熱材の厚さは、屋上35mm、外壁25mm、床下30mm、という基準を設けています。さらに屋上と床下は外断熱を採用することにより、建物の熱損失を低減させています。効果的な断熱仕様により夏の暑さにも冬の寒さにも快適さを保ち、健康的な暮らしを送れるよう配慮しています。

 



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※省エネルギー対策等級3 |

省エネルギー対策等級は、断熱化・気密化対策の仕様によって決まります。これらの仕様は、結露やダニ、カビの発生しにくさだけでなく、冷暖房費の削減にも関わってきます。
省エネルギー対策等級は、4段階のランクで示され最高等級は4です。
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新築住宅の室内で目や頭が痛くなるなどの、シックハウス症候群が話題になっています。その主な原因といわれているのが接着剤や合板にふくまれているホルムアルデヒドと呼ばれる有機化学物質です。フローリングや木製建具などの建材はF☆☆☆☆等級仕様のものを使用し、またクロスを貼る接着剤にはノンホルムタイプを使用しています。


※μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/m²hは建材1m²につき1時間当たり1μgの化学物質が発散されることをいいます。


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※ホルムアルデヒド発散等級
内装:3等級、天井裏等:3等級 |

室内の空気環境に関する対策を表示します。居室の内装材等に使用されている建材からのホルムアルデヒドの発散量の少なさと、室内の空気を外気と入れ替えるために必要な対策について評価していきます。
ホルムアルデヒド発散等級は、3段階のランクで示され、最高等級は3です。 |  |
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